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皆さんこんにちは。院長の荒木田郁夫です。  
私は昭和60年、東京医科歯科大学を卒業し、母校の顎口腔機能治療部という診療科に残り博士号の学位を得ました。
顎口腔機能治療部は「顎顔面補綴」という、癌の手術によって顎の一部がなくなった方や唇顎口蓋裂の方の補綴治療(義歯や冠など)を行なうところです。
このような経歴から、専門といえるものは有床義歯(総入れ歯、部分入れ歯)です。顎補綴では普通の患者さんとは比べ物にならないほど条件の悪い顎に義歯を入れなければなりません。そのような症例を通じて知識と技術を研鑚してきました。  
また大学で仕事をする傍ら伊勢崎に帰ることも視野に入れてその他の治療についても研修してきました。とくに歯周治療については、きちんとした冠や義歯を入れるためにはまず残った歯を保存する事が一番大事であることからも、とくに興味を持って勉強をしてきました。
伊勢崎に帰ってからも現在に至るまで、出来るだけ研修会や学会などに参加し、研鑚に励んでいます。特に補綴学会については認定医(現在は補綴専門医)を取得し、2001年、2006年、2010年と学会発表を行って資格を更新しています。
2005年からはインプラント治療も開始し埋入本数は320本を超えました(2013年1月現在)。

現在は入れ歯やインプラント等による再建と歯周治療を自分では得意分野と考えています。残っている歯を保存するための「歯周治療」と、歯がなくなったところの「補綴」を通じて、歯科治療を「口腔機能のリハビリテーション」と捉えていく、簡単にいえば「長く、元気よく、噛めるようにする」ことを追求していきたいと思います。

当医院についての詳しい情報は荒木田歯科医院HPをご覧ください。またメールでの質問等も受け付けております。ご利用ください。


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